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民法改正による不動産賃貸への影響は? 賃借人の説明義務編

2018年10月03日

賃借人が財産状況を個人保証人に説明しなければ保証契約が取り消されます。

賃借人の説明って何を説明しなければいけないの?

回答

説明義務の内容は下記の3点です。

  1. 賃借人の財産や収入
  2. 賃借りる不動産の家賃以上に賃借人に債務があればその金額や返済状況(住宅ローン等含む)
  3. 賃借りる不動産の家賃等のため担保を設定した場合の内容

賃借人が保証人への自身の財産状況の説明に不実があり、そのことを賃貸人が知り、 または知ることができたと判断された場合に、保証人は自ら保証契約を取り消せます。

対策

賃貸借契約や保証委託契約に説明義務事項を記載して説明し理解したことを3者間で署名捺印することが望ましいと言われています。

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