SFビルサポート株式会社
menu
SFビルサポート株式会社 トップ 新着情報 【開催レポート】弁護士による民法改正セミナー@第20回不動産ソリューションフェア

新着情報

【開催レポート】弁護士による民法改正セミナー@第20回不動産ソリューションフェア

2018年10月25日

10月16日・17日に今年で20回目を迎える週刊ビル経営主催の『不動産ソリューションフェア』に今年も出展させていただきました!

弊社ブースへは150名を超えるお客様にご来場頂き、顧問弁護士によるセミナー『2020年民法(債権法)改正に伴う不動産賃貸業への影響』は100名を超えるお客様にご出席頂きました。
ご来場・ご出席頂きました皆様、誠にありがとうございました。

セミナーへご出席頂きました皆様のアンケートやご感想を伺う中で、特に「個人保証の極度額設定」に対してご不安を抱いているお客様が多くいらっしゃいました。
以前のメールマガジンでもご案内しておりますが、民法改正で個人保証の極度額が設定された背景としては、保証人の予測可能性を確保する観点から、自分が負うことになるかもしれない最大額を認識させ慎重に保証人になるかを個人に判断させる為です。

極度額の設定がない、もしくは極度額の設定が無効となった場合、保証契約は無効となり、保証人には一切の請求ができなくなります。
無効にならない為の具体的な対策としては、極度額(固定額)を定め、下記のような条文を賃貸借契約書上に記載することが有効となります。

【参考】民法改正に対応した契約書の連帯保証条項の記載例

 第●条(連帯保証)
 丙(連帯保証人は、甲(賃貸人)に対し、乙(賃借人)が本契約上負担する一切の債務を極度額●●●万円の範囲内で連帯して保証する。

ただし、不当に高額な極度額は無効になる可能性が高いため、根拠を持った算出が必要と思われます。

個人保証の場合、極度額は双方の合意で決まり、当初決めた限度額は賃料が増加しても増額できません。
弊社SFビルサポートの保証限度額は、月額賃料共益費固定の18ヶ月分となっておりますが、賃料増減による限度額は変更可能となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.sfbs.co.jp/pdf/Law.pdf

今回お時間の都合がつかずにご来場頂けなかった方々も、弊社にご依頼いただければ、民法改正について詳しくご説明させて頂きます。
無料で御社へお伺いしてセミナーを開催させていただいておりますので、是非お声がけ下さい!!

セミナーの詳細はこちらをご確認ください。
【個別セミナーURL】
https://www.sfbs.co.jp/news/seminar/

お気軽にご相談ください

お気軽にご相談ください 03-6891-2020
TOPへ戻る
TOPへ戻る