
企業倒産が増加傾向に—
東京商工リサーチによると、 2025年上半期(1月~6月)の全国企業倒産件数は4,990件(前年比1.19%増)と、4年連続で増加しています。
物価高や金利引き上げなどを背景に、長期入居テナントが突然破綻するリスクも高まっており、入居審査の重要性は一層増しています。
—入居後のトラブル、未然に防げていますか?
以下は、入居時に事業内容を十分に確認せず契約を進めたことが原因で発生する
トラブルの一例です。
・事業形態や区画の使用方法を勝手に変更してビルの設備に問題が生じている。
・他社の社員を無断で同居させ、貸室内で何をしているか不安。
・不特定多数の人間が出入りしていて、ビルのルールを守らずに他のテナントから苦情が出ている。
・入居テナントが共用部分に私物を保管する等素行が悪い。
・他社の社員を無断で同居させ、貸室内で何をしているか不安。
・不特定多数の人間が出入りしていて、ビルのルールを守らずに他のテナントから苦情が出ている。
・入居テナントが共用部分に私物を保管する等素行が悪い。
このような事例を未然に防ぐため、以下のテーマを実務ベースで解説いたします。
保証会社の利用有無にかかわらず、貴社の安心・安全なビル運営の一助となれば幸いです。
<セミナー内容>
・入居審査の基本的な考え方
・入居申込時に確認すべき書類
・入居テナントへの確認すべき事柄
・謄本から見える企業の不審な動き
・入居審査の基本的な考え方
・入居申込時に確認すべき書類
・入居テナントへの確認すべき事柄
・謄本から見える企業の不審な動き
開催日時 |
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定員 | 30名 |
受講料 | 無料 |
備考 | ※賃貸人様、管理会社様向けのセミナーとなります。 |